2011/08/11

初遠征 うれしはずかし あがりっぱなし



去る、8月7日に鹿児島市内のレトロフトにて、「ふもとらくま市」を開催しました。


じゃん!




2年ほど前、はじめて寅さんにお会いしたときに飲みに連れて行ってもらった界隈は、路地路地路地のなかに小さな飲み屋がひしめき合っていて、あちらこちらから「味」が滲み出ちゃってますよ という魅惑のブロック。

レトロフトはそのすぐそばでした。



街ド真ん中からは少し外れ、喧噪や人ごみからも少しだけ外れ、いい雰囲気です。

麓書店 の ふもと
本屋の寅さん の とら
東京の編集者 のくま

3人が本のイベントをやろうと言い始めたのが今年の5月。
「ふもとらくま市」は多くの方を巻き込んで 賑やかな空間となりました。



屋久島からは一湊珈琲焙煎所が珈琲豆とCDとそして三省さんの本を。
圧巻の25タイトル。ナナオサカキや長沢哲夫の詩集も並びました。





そしてとなりにはLinnaさんの焼き菓子



寅さんの本も整然と並びます。



こちらは鹿児島は谷山より参加してくださいました
古書リゼットさんの本棚



くま書店は売れ行き好調で 早々に面出しです。
くま本人が編集した本や 信陽堂編集室の本も。




それから信陽堂喫茶室からはいい香りがし続けた。



2度飛んだブレーカー 
「停電なんてお気になさらず」と蓄音機



そして、我が麓書店
ショップカードにコメント付き



老若男女 様々な方が足を運んでくださいました。
なかには三世代でのご来場というご家族も。

人の波 切れる事なく、かと言って大混雑する事もなく。

ありがとうございました。


「本(とそれに合うもの)が好き」という大きくゆるやかなテーマを軸に、
自然と大きくなっていったこの輪からは明るくいい香りがずっとしていました。


台風の心配や、これらの本をゴロゴロと運びきれるのかおい大垣という心配もありましたが、終わってみればあぁ楽しかったなと充足感。


海を渡り直して 私の手から旅立っていった絵本たちが
それぞれの先で 永い時間 愛されますよう。

 












                  サヨナラ カゴシマ!

1 件のコメント:

  1. その蓄音機からはどんな音色が流れてたのかしら。
    写真と文が想像をかき立てます。

    レトロ7(セブン)トって読めた。
    レトロ7と何かな。

    k

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