2011/03/23

本日、抜けるような青空@一湊。 

明日卒業する小学生がま、まぶ、眩しかった。


帰り道 一湊→志戸子 の 山々がまぁ山桜で ぽこぽこやないの!

黄色黄緑色 新芽の 山に 薄いピンク色が ぽこっぽこっ


「!和菓子みたい」と一瞬浮いたが、「和菓子」がこの景勝を模したんやないの、
瞬時にひとり突っ込む。


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3月26日(どようび)

 11:00~

 Linna bakery 駐車場にて

 麓書店 開店!


(雨天中止・天気予報・晴)


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当日の売り上げ10%を、こちらから震災救済寄付します。


普段は、言わないことを、今回は、声を大にして言います。 





 じゃんじゃん買ってほしい。

2011/03/21

何となく やわらかいものに さわりたい

雨が良く降ります。 あしたもどうやら雨模様。だべ。

なんだかふわふわした生き物や温かくやわらかいものに触りたくて

今日はあんこを触らせてもらいに安房まで走りました。
(あんこは・安房は我が家から車で30分位)

今日のあんこは温和しく、いつもより多めに抱っこさせてくれたように思います。

こたつの中に入っているあんこ、ずっと触っててもずっとそこにいてくれたし。

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『あかちゃん』















ジョン・バーニンガム(作)
冨山房/¥630

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バーニンガムのちいさい絵本。
左側であかちゃん抱いているのがおにいちゃん、「ぼく」。
ぼくのうちにはあかちゃんがいる。

あかちゃんって ごはんを めちゃくちゃに するんだよ

あかちゃんは ちいさなべっどで ねむるんだよ

ぼくは あかちゃんが すきなときも あるし きらいなときも  ある


あかちゃんのようすを「ぼく」が教えてくれます。

きらいなときもあるだろうけど あかちゃんもふわふわしてて温かくてやわらかいから・・・・・・いいなぁ・・・(ものすごく漠然とした羨望、) 




おまけ・安房川を遠望にちようのあんこ














ちなみに 『バーニンガムのちいさいえほん』 は シリーズもので全8冊あります。

他は「もうふ」や「うさぎ」 、「とだな」や「がっこう」など

2011/03/20

とどのつま り湯気なんだよね 好きなのは

わたしはあさごはんが一番すきです。

「あさごはん・ひるごはん・よるごはん」 の中だったら断然あさごはんがすき。

おなかがすいて目が覚めて、寝ぼけ眼でまずすることはくつしたを履くことお湯を沸かすこと。

沸かしたお湯でコーヒーをおとして、パンを焼きます。

頭ぐしゃぐしゃだし顔もぼろぼろだけれどいいんですそんなことは。

コーヒーもパンもいいにおいだし、ジャムはあまくておいしいし、 今日も一日はじまるという時に、おいしいものといいにおいのものに囲まれて、なんつーか とてもとても最高だぜ。

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『14ひきのあさごはん』





















いわむらかずお(著)
童心社/¥1260


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オイッチニー・オイッチニー

おじいさん おばあさん おとうさん おかあさん いっくんからとっくんまでの10ぴきのきょうだい
14ひきのねずみの家族の 日常を描いた14ひきのねずみシリーズ 

早起きをして、みんなであさごはんをつくります。

野いちごを摘みにいくのはこどもたちの仕事。

ホタルブクロの帽子をかぶっているのは、だれ?

テーブルの上には、篭いっぱいのいっぱいの野いちご
湯気の立ち上るきのこのスープはおとうさん特製です。
おかあさんとおばあちゃんはどんぐりの粉でパンを焼いてくれました ほかほか
あぁ 早くたべよう 早くたべよう


みんな揃って、いただきます!


あたりまえの日常。日々の生活。その細部の、美しいこと、眩しいこと。そして愛おしいこと。

あたりまえだけど朝はいつも新しい今日のはじまり。


朝の清々しい空気をめいっぱい吸って、好きなあさごはんを食べて、
さぁ 今日も光の差すほうを見据えて、歩いて行きましょう。

2011/03/07

それだけで 惹かれてまう このフォルム

温泉の帰り道、随分陽が長くなったなぁと 西の空を見上げたら
美しい弧を描いた三日月が 浮いていました。 赤ちゃんの爪の白いところぐらいほっそりとした月。

三日月は、新月後最初に出る月という意味で「朏(みかづき」という文字で表されることもあるそうです。

月は円の下側に弧を描いていたのですが、その延長線上にある円周まで周囲の空の色とは違うように見えました。 これは  なんというのでしょうか。  目の・・・錯覚?

月まわりで目の錯覚と言えば。

昇ってきたての月が異様に感じられるほど大きく見えてギョっとする時があります。

あれも不思議だ。 同じおっきさなはずなのに。

大きく見えるときも、小さく見えるときも 腕を思いっきり伸ばして5円玉の穴から 覗いてみると

いつだって見事にすっぽりはまる月。  不思議だ。

思いを巡らせた月にまつわるおはなしを一冊。

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『つきのぼうや』

イブ・スパング・オルセン(さく・え)
福音館書店/¥1050

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ふと、したをみると、 おや まあ、いけの なかにも もうひとりの おつきさま


それが気になって仕方がないおつきさま

つきのぼうやをお使いへ。

ぼうやを したへ様子をみてこさせます。

こがねむし や たんぽぽのたね や色々なものに出会いながら 

とうとうぼうやは海の中にも もぐります。


不思議なことに ほんとに 下へ下へとぼうやが降りていっている感覚になります。

35㎝の本なのに。 どんどんどんどん降りてきます。 不思議。


不思議不思議、言ってるけど、「では何故そうなのか」というところまでは突き詰めず、
「なんとなく不思議」箱に入れておいて 忘れた頃にひらいては不思議がる

しがない性分です。

2011/03/06

啓蟄 -けいちつ-

 “啓”は『ひらく』  “蟄”は『土中で冬ごもりしている虫』の意味
大地が暖まり冬ごもりしていた虫が、草木が芽吹く と同時に地上へ出てくるという意味


   風が強く、は花吹雪 夜もしっかり冷えた 牡蠣を食べました。

      私もそろそろ もごもごと 動き始めなければ。

2011/03/02

風つよし お天気は良し どうしましょ

今日は今からお花見に行ってきます。

原のやまんこ公園の桜が満開だと聞いたので。おべんと持って。



・・・ちょっ今、外を見たんですけどね。

すっっごい風です。 青空は広がっているんですけども。

いつもは12時に向かって伸びている枝葉が1時半くらいにしなってます。

これはどうでしょうか、お弁当が飛んで髪の毛もぐしゃぐしゃで、前が見えなくなるかもしれません。

花見どころじゃないかもしれません。

けど、行ってみまーす。何の花が咲いているでしょうか。 桃は咲いてないかな。


私は、桜よりも桃や梅が好きです。



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『もものこさん』
















あまんきみこ(著)
福音館書店/¥410

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桃の木の下で出会ったもものこさん。
風で飛ばされたわたしのお人形さんの洋服、
大好きなお人形さんの洋服、
勝手に自分のお人形さんに着せているもものこさん。

その代わりもものこさん、自分のお人形さんに着せていた洋服を
くれました。

それは、きれいなきれいなももいろの洋服、とても軽くてふわっふわ


もものこさん 洋服かえっこ しましょうか