2012/03/05

啓蟄の 音を聞いての ご報告

ご報告が遅くなりました。

麓書店 大垣裕美はただいまオーストラリアはメルボルンにいます。

1月の13日に約4年間の屋久島生活にひとまず句点を打ち、いまメルボルンにいます。

至るまでには様々な経緯がありましたが、いま大事に思っていることをかきたいと思います。



麓書店は、これからも、どこであろうと どんな形であろうと 続けていきたいと思います。

こどもたちが絵本に触れるよろこびを 近くで見ていたいからです。

これからしばらくは、色んな場所で 色んな人、本、モノや方法に出会い 学ぶために行脚いたします。

それらの経験が、これからの麓に厚みを ユーモアを そして豊かな発想をもたらしてくれんことを信じて 色んなものを味わいながら ウロウロ行脚して参ります。


という訳で、これからは麓書店オーストラリア編です。



しばらく冬ごもりしていましたが、動き始めますよ。


蟄「冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもる」からの啓「ひらく、開放する、(夜が)明ける」。
ひらく、解放する、夜が明ける。